人の心をサポートする仕事といえば、多くの人たちがイメージする、
心理カウンセラーと心理セラピスト。
でもこの2つの違いがよく分からない…という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

簡単にこの2つの違いを、凄く簡単に言うと、

■心理カウンセラー
カウンセリングなので、あくまでも基本は”聴く”こと。
あくまで相談を受け、聞き、来談者が自ら答えを出せるように手助けをする。
混乱している、心の糸をほぐしてあげて、本来の状態に戻してあげるようなイメージ。

■心理セラピスト
カウンセラーと違って、ある程度、能動的に来談者に変化を促し働きかける。
積極的に癒そうとしたり、導こうとすることも。

アロマセラピストやパワーストーンセラピストなどのように、心に良い影響を与えるべく、
特定の手段で働きかける場合もあるでしょう。

しかし実はこの2つ、どちらも無資格でも開業自体はできますし、
(信頼度を高めるため、就職を探すためには、実際は無資格だと厳しいですが)
カウンセラーだって、場合によっては誘導して、変われるように促すこともありますし、
セラピストだって、相手によっては聴くに徹するかも知れませんよね。

こう考えると心理カウンセラーと心理セラピスト境界線は、結構曖昧なのです。
混同されることもありますけど、それも仕方ないな、と感じることもあります。

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