NLPはもともと、1970年代に心理カウンセリングにおいて活躍し、
多くの患者に劇的な回復を遂げさせた、3人のカウンセラーの共通点を体系化したものです。

その3人というのは、

ゲシュタルト療法のフリッツ・パールズ

催眠療法のミルトン・エリクソン

家族療法のバージニア・サティア

なのですが、この3人は心理療法は異なれど、
カウンセラーとしての言葉の使い方、間の取り方、質問の仕方に共通点がありました。

これらの共通点をモデル化し、誰でも使うことが出来るように体系化することで生まれたのがNLPです。
実際にベトナム戦争で心の傷を受けた多くの人の回復に、NLPは大きく貢献しました。

その後、時代と共にNLPは進化し、
心理カウンセリングのみならず、ビジネス、医療現場、教育現場、スポーツ業界などさまざまな分野で使われるようになりました。

難しい学問としての心理学の勉強をする必要もなく、
習えばすぐに活用できるのがNLPの強みです。

心理学を深く学んだ人たちだけではなく、
幅広い分野で活用されているのもそれが理由でしょう。

NLPはカウンセリングのときだけではなく、
あらゆるコミュニケーションの場で活用出来ます。

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