一言で言うと催眠療法とは、催眠誘導によって人間の無意識に働きかける心理療法です。

よくいわれるように、人間には意識と無意識(顕在意識と潜在意識)とがあります。
強く意識していても、なかなか継続出来ないことや、改善できない習慣、達成できない目標というのは、
だいたいの場合、潜在意識になんらかの問題があるものです。

催眠療法(ヒプノセラピー)という言葉を聞くと、何となく怖いという印象を抱く人もいるようですが、
別に怖いものではありません。
もちろん悪意を持って使えば、無意識に悪影響を与える可能性もありますが、
基本的には安全なもので、だからこそ心理療法の範囲として、無免許でも行えるのです。

そもそも催眠療法を行う場合に陥る催眠状態とは、
顕在意識と潜在意識(無意識)の療法が繋がっている状態を指します。
普段の意識が無くなるわけではありませんので、催眠療法によって
「自覚がないうちに望まないことをさせられていた」「気を失った」というようなことは発生しません。

どんな感じで行われるのか、いまいちイメージできないという方は、
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なんとなく分かると思います。