人は自分自身が悩んだり、苦労した分野にこそ力を入れ、学ぼうとする経験があると言います。

実際に、心理カウンセラーを目指す人の中には、自分自身も悩み、
だからこそ心理学について勉強をしたことが、心理カウンセラーという職業になろうとするキッカケだったという人も少なくありません。
(というか、私自身がそうです)

心理カウンセラーになれば、自分自身の悩みや問題も解決されるのか?
は、気になるところではないでしょうか。

結論から言うと、心理カウンセラーになったからといって、
悩みがなくなり、問題が全て解決するわけではありません。

しかし心理カウンセラーになる過程で、ほとんどの人は心理学を深く学びますから、
”自分との向き合い方”は今までよりも上手くなります。

またいろいろな人の抱えている悩みや問題の相談に乗るうちに、
自然といろいろな視点や、考え方を学べます。
更に目の前の人の悩みを解決してあげるために、心理カウンセラーになってからも勉強は続けていくことになるでしょう。

人間は常に変化し続けますし、人生ではいろいろな出来事があります。
悩みや問題が完全に無くなることは、滅多にあるものではありませんが、
心理カウンセラーになるための過程や、仕事を続けていくうちに、
「より高い次元」「次のステップの悩みや問題」に取り組めるようになる可能性は高いでしょう。

心理カウンセラーを目指しつつ、自分の悩みや問題も解決していきたのなら、
こういう通信講座もあります。

自己理解から初めていくカリキュラムですし、費用も比較的安めでちょっとした資格も取れるので、
まずは自分に対する問題に取り組みながら、心理学を勉強したい方にお奨めです。

⇒5つの心理テストで自己理解から!メンタル心理カウンセラー資格講座