近頃では、心の病に対する認知もだいぶ深まり、理解を得られるようになってきました。

人の心を助けたい、と思ったときに貢献する方法は大きく分けて2つあります。

1つめは
「心理学の研究、人の脳の仕組みの解明、またそういう内容も含む人の心を救うために必要は資金の提供」
などの、いわば土台の部分を支える方法。

2つめは
「悩み相談を聞く、心理療法を行う、検査や医学的治療を行う、共に問題の解決策を模索する」
といった、直接クライエントと関わる、いわば現場で助ける方法です。

人の心を助けたい、と思ったときにイメージしているのは、
おそらく後者の方法である方々が多いと思います。

仕事、という観点で考えると、
前者の場合は、学者や教授などになり研究職に就くこと、
募金をすること、そうした組織・事業を立ち上げることなど。

後者であれば、精神科医や臨床心理士、心理カウンセラーやセラピストといった職業に就くのが主流でしょう。

精神科医であれば、当然医学部に行く必要がありますし、
臨床心理士として活躍したいのであれば、資格を取る必要があります。(臨床心理士の資格収得方法についてはコチラ
心理カウンセラーは特に資格がなくとも名乗ることはできますが、それでも信頼度を増すためや就職のために、
また人の心という非常にデリケートなものを扱うのですから、
しっかりと勉強をして、できるだけ信頼度の高い資格を取ったほうが良いでしょう(心理カウンセラーとして有用な資格についてはコチラ

またセラピストには、さまざまな方法があり、
言葉によって導く方法もあれば、カラーセラピスト、アロマセラピストなどいろいろありますので、
まずはどんなセラピストになりたいのか、どんな方法で癒したいのかを考えてみるところから始めましょう。

下記のリンク先も参考にされてみて下さい。
(資料無料・請求時の電話番号も必須ではありません)

⇒アロマセラピストになりたい方向けの通信講座

⇒カラーセラピストになりたい方向けの通信講座

⇒パワーストーンセラピストになりたい方向けの通信講座