悲しいかったり、腹立たしかったり…

そういう負の感情に囚われることもありますよね。
ちょっとした落ち込みなら、気分転換をしたり、
上を向いたり、笑顔を作ってみたり…そういうポシティブな感情に変えようとする努力も良いでしょう。

でも、それでも上手くいかなかったり、
ポシティブに考える努力をする気も起きないくらいに、負の感情に囚われているときだってありますよね。

そういうときはいっそ「出し切る」ことをお奨めします。

これは本当に重要なことなのですが、

人の感情というのは、ずっと同じテンションを保つことは出来ません。

烈火の如く怒り狂ったあとに、
「でもまあ、ちょっと大人げなかったかな…怒り過ぎたかも」
と我に返ったり、

思いっきり泣いたあとに、問題が解決したわけでもないのにスッキリした気持ちになったり…

こういう経験って、誰にでもありませんか?

怒るのにも、泣くのにもエネルギーを使います。
なので一回、そういう負の感情を出し切って、
何となく気持ちが落ち着いてきたときに、もう1度笑顔と作ってみようとしたり、
スキップしてみようとしたり、気分転換をはかってみると良いでしょう。

ただ、相手がいる場合、直接ぶつけるといろいろ問題が生じる場合がありますので、
お奨めなのは、その相手に手紙を書くことです。
怒ったり、泣いたりしながら、手紙を書いて、そして気持ちが落ち着いたら、

「あー、馬鹿なことに時間を使った」

と、破り捨ててしまって下さい。
これだけでも、だいぶ気持ちが落ち着くはずです。

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